

周りにいるラブラブカップルが羨ましい!

好きな人と両思いになること、付き合うことで他の人よりも一緒に過ごす時間が長くなること、感情を共有すること…。カップルになるのはとても素敵です。まるで夢みたいなことだと感じる人も少なくないでしょう。
カップルの数だけ形があり、過ごし方や愛情表現、共有する範囲や考え方などもすべて違います。しかし、ふとしたときにラブラブで幸せそうな姿を見ると、自分たちに当てはめたり、あるいは今後のパートナーとのことを思い浮かべたりしてしまうこともあるでしょう。
ラブラブなカップルとはどのようなもので、どんなふうに過ごせばなれるのでしょうか?ラブラブカップルあるあるや特徴などをまとめてご紹介します。
ラブラブカップルの特徴とは

「あのカップル、ラブラブだなあ」と感じるのはどのようなときでしょうか?ラブラブカップルとは、何も目の前でいちゃついていたり「好きだよ」と言い合っていたりするカップルだけではありません。ここでは、多くの人が「あの人たちはラブラブカップルだな」と感じるポイントをご紹介します。
お互いを尊重している
ラブラブカップルの特徴の中でも、多くの人が感じるのは「お互いを尊重し合っている」こと。二人での時間はもちろん大事ですが、相手の友人関係・意見・コミュニティや趣味など、相手にも大事にしてきたものがあります。
お互いの大事にしてきたもの、したいもの、表現方法など、尊重しつつ過ごしていくことは周りにも伝わるもの。「あの二人はいつまでもラブラブだよね」と周りからも公認のカップルは、お互いのことを尊重しあって過ごしているからこそ、自由で、穏やかな恋愛ができているといっても過言ではありません。
信頼し合っている
ラブラブカップルの特徴として、お互いのことを信頼していることが挙げられます。お互いのことを信頼している様子が周りから見てもわかるため「いいなあ」と思われることも少なくありません。
たとえ連絡が遅かったり何かトラブルが生じたりしても、相手のことを信じているからこそ相手を責めたり喧嘩したりすることも少ないのでしょう。信頼し合っているカップルは、相手に対して無駄に疑いをかけないからこそ、いつまでも相手にときめくことができ、二人の関係性や時間を大事にできるのです。
些細なことでも感謝を伝える
一緒にいるとついつい当たり前になってしまいがちですが、本来「好きな人といられること」は当たり前ではありません。些細なことでも感謝を伝え、お互いへの感謝を忘れないことで、相手との関係を大事にできます。
ラブラブカップルは、本当に小さなことや些細なことでもお互いへの感謝を忘れません。家事などの日常的なことはもちろんですが、お店の予約や小さなサプライズ、細かな連絡、些細な変化など、感謝を伝えていくことで自分にも相手にも余裕を持つことができ、二人の関係も穏やかに続いていくのでしょう。
一緒にいる時間を大切にする
一緒に住んでいてもいなくても、お互いの生活や仕事、コミュニティや友人との時間などがあります。24時間365日片時も離れずに過ごすことは難しいでしょう。
一緒に過ごす時間が当たり前ではないことを自覚し、二人の時間を大事にしていくことで、ラブラブなカップルでいられます。一緒にいる時間はスマホなどに気を取られるのではなく、二人でいられることを大切にし、その時間を過ごすことがラブラブカップルの特徴です。
不満を溜め込み過ぎない
恋人同士ではあっても、あくまでも他人です。別の環境や人間関係で構築された個々の人間が一緒に過ごせば、不満も溜まっていきます。恋人であれば尚更です。
溜めてから爆発するのではなく「今のこれは嫌だったよ」とその都度伝えたり、なぜ不満に思ったかを言葉にして伝えられたりするだけの信頼があります。
スキンシップも大切にする
相手とのスキンシップは、恋人・カップルであるからこその特別な体験であり、権利ともいえます。
慣れてくるとスキンシップが減りがち…という人も多いことでしょう。しかし、ずっと一緒にいたいからこそ、ふとしたときのスキンシップは大切です。スキンシップは何よりも愛情の伝わる表現ともいえます。言葉で伝えるのが下手、苦手な人も、スキンシップを減らすのではなくどんどん増やして、大切にしていくと良いでしょう。
喧嘩しても冷静に話し合いできる
まったく喧嘩しないカップルは少ないのでは。喧嘩するのが悪いわけではありませんが、喧嘩の原因となった意見の食い違いや価値観の違いについて、冷静に話し合えることがラブラブカップルの特徴です。
育った環境や過ごしてきた環境、人間関係は人それぞれです。当たり前の範囲も違うからこそ、喧嘩になったとしても一度相手の主張を受け入れることがラブラブカップルになる第一歩かもしれません。
ラブラブカップルのあるある5選

いいなと思うラブラブカップルには共通した点がいくつかあります。会話のとき、出かけたとき、急に話を振ったとき…。何気ないところで感じる、ラブラブカップルのあるある5選をご紹介します。
自然と手を繋ぐ
道や混雑した場所などで、自然と手を繋いでいるのはラブラブカップルあるあるです。
お互いに「この人といれば大丈夫」「はぐれないようにしなくちゃ」という思いから手を繋ぐことで、お互いのことを必要としていることが伝わります。二人にとっては日常で、特別なことではないのでしょう。
一緒にいるだけで幸せを感じる
何か特別なことをしたり特別な場所へ行ったりするのではなく、一緒にいるだけで幸せを感じるのもラブラブカップルの特徴であり、あるあるです。一緒に過ごしている時間はとても貴重で当たり前ではないこと、お互いの存在が当たり前ではないことをわかっているからこそ、一緒にいる時間が幸せなのです。
アイコンタクトで意思疎通できる
なんとなくアイコンタクトだけでやり取りしている…と周りが感じるカップルは少なくありません。お互いに「こういうときはいつもこうして欲しいって感じなんだろうな」と、わかり合っているからこその阿吽の呼吸です。
サプライズやイベントを一緒に楽しめる
カップルで過ごすサプライズやイベントは、さらに楽しく面白く感じるものです。
世間的なイベントだけではなく、二人にとっての記念日やサプライズなど、お互いのことを思いやりつつ楽しめるのは、ラブラブカップルが長続きする秘訣といえるでしょう。
サプライズが苦手な人は増えていますが「相手が自分に対して時間を割いて考えてくれたこと」に対して、お礼を伝えたり一緒に楽しんだりすることは、お互い笑顔でいる時間を増やすことにも繋がります。
パートナーの愚痴や悪口を周りに言わない
実は意外とできないのが「パートナーの愚痴や悪口を周りに言わない」こと。
ラブラブカップルはいくら喧嘩や腹立たしいことがあっても、パートナーの愚痴や悪口を周りに言いふらしません。相手への心象も悪くなり、お互いに良い思いをしないためです。
もちろん些細な不満はあっても直接ぶつけるか、解決してから「こんなことがあってさ」と、事後報告のように話す人がほとんどです。
「好き」を伝え合うからこそ、周りにも伝わるラブラブ

ラブラブカップルと一言で言っても、スタイルはさまざまです。周りが思っているよりもお互いのことをわかり合い、言葉にしていない場合もあります。周りから見れば「お互いのことに興味なさそう…」「あまり人前でいちゃついたりしない」など、ラブラブとは程遠く感じる人たちがいるかもしれません。
一方で、恥ずかしげもなく相手の好きなところを言えたり褒めたりするなど、表に出すことで「好き」を伝え合うからこそ、周りにも伝わるラブラブ感ももちろんあります。
どちらが正解ということはありません。しかし、ラブラブだなと感じるカップルには、お互いのいいところや好きなところをお互いにしかわからない、あるいは周りも驚くほどの些細で繊細な愛情表現をしているからこそ、ラブラブカップルでいられるのでしょう。
いつまでもラブラブなカップルでいるためのポイント

あるあるや特徴をご紹介しましたが、いつまでもラブラブなカップルでいるためのポイントにはどのようなものがあるのでしょうか?ここではそのポイントをご紹介します。自分たちのスタイルにも取り入れられるかもしれません。
コミュニケーションを大切にする
お互いのことをすべてわかり合うのは、恋人とはいえ個々の人間であるため難しいでしょう。お互いを理解し相手のことをわかり合うには、コミュニケーションが大切です。
食事や雑談をしながらお互いの話をすることが、いつまでもラブラブなカップルでいるためのポイントです。
それぞれの時間も大切にする
いつまでもラブラブなカップルでいるためには、それぞれの時間を大事にすることが必要です。
お互いのコミュニティがすべて一緒であるカップルは少ないでしょう。自分たちの趣味の時間、仕事の時間、体調不良で一人になりたいときや友人たちとの時間など、それぞれの時間を尊重し大事にしていくことも重要です。
お互いの時間を大事にすることで、二人になったときの楽しさや尊さにも気づき、より大事にできると考えている人も多くいます。
自分磨きを怠らない
自分磨きやスキルアップなど、常に向上心を持ち続けることが大切です。あきられないように、と言葉にするだけでなく、日々自分を磨くことで、自信がついたり今後二人で目指す未来が確立してきたりと、二人で前向きに進めるでしょう。
自分磨きは、外見だけでなく、知識や教養、仕草やちょっとしたセンスなど、ありとあらゆるところに反映されます。
自分たちだけのルールを決める
カップルにはそれぞれのスタイルや事情があります。ですが、ラブラブなカップルでいたいのであれば、お互いのことを思い合った自分たちだけのルールを決めるようにしましょう。
同棲しているのであれば「夜ご飯は必ず一緒に食べる」「休日どっちかは二人で過ごす時間を取る」など、自分たちなりのルールや約束事を作って守っていくことも大切なポイントです。相手のことも自分のことも大事にできるルールを決めるようにしましょう。
適度に新しい挑戦を取り入れる
刺激がない毎日は平和ですが、時々新しい挑戦や刺激を取り入れるようにしましょう。海外旅行や国内旅行、趣味や一緒に楽しむスポーツなどはもちろん良いのですが、一緒に料理をしたりお菓子を作ったりしてみるのも挑戦の一つです。
また、ドラマや映画をあまり見ないのであれば、お互いの好きなものを一緒に見てみるのも良いでしょう。適度に新しい挑戦を取り入れることで関係や過ごす時間にマンネリが起こらずいつまでもお互いの大事さを実感して過ごせるでしょう。
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お互いの価値観の擦り合わせをする
すべての価値観を擦り合わせる必要はありませんが、お互いの価値観をある程度擦り合わせていくことで、長い時間一緒に過ごすことができます。恋人・カップルとはいっても元は他人、育った環境や考え方は違っていて当たり前です。
しかし、これから恋人やゆくゆくは家族になっていくのであれば価値観を擦り合わせ、価値観が異なる部分は妥協点を見つけつつ、自分たちらしいのはどちらなのか決めていきましょう。
愛情や感謝は言葉で伝える
愛情や感謝は口にしないと伝わりません。不器用だから…口下手だから…といったことを言い訳にして伝えずにいると、相手には伝わりにくく、伝わっていたとしても不安も残してしまいがちです。
愛情や感謝は言葉で伝えるのが、いつまでもラブラブでいられるポイントです。
自分たちらしいラブラブカップルを目指そう!

ラブラブカップルには、さまざまな特徴やポイントがあります。周りのカップルを見れば、羨ましく感じる人もいるでしょう。
だからといって、すべて真似するのではなく自分たちらしさを失わずに、自分たちらしい時間を築いていくことが大切です。カップルの数だけスタイルがあります。
相手と自分のことを理解し合い、お互いのことを尊重しながら自分たちなりのスタイルを作り上げていきましょう。