彼氏と喧嘩しちゃった…|仲直りする方法は?悪化させる5つの行動

Edit by mayan

彼氏と喧嘩しちゃった…どうしよう…

彼氏と喧嘩したのはもう何回目かわからない。きっかけは些細なことばかりで、すぐに機嫌も治るけど、毎回同じようなことで揉めてばかり。もしかして仲直りする方法が間違っていて、根本的な解決になっていない?私の我慢が足りない?

彼氏とは、意見を素直に言えるくらい心を許しているからこそ喧嘩してしまうのですが、何度もあれば不安要素や別れの原因にもつながってしまいますよね。喧嘩をするのは悪いことではないとはいえ、精神的な負担も大きく、疲弊することも。

同じことを繰り返さないためにも、仲直りの方法や彼氏との喧嘩を振り返ってみて。

恋人と仲直りする9つの方法

カップルであっても夫婦であっても、喧嘩はつきものでしょう。喧嘩するしないどちらにも正解はありませんが、恋人と喧嘩してしまったのであれば仲直りするまでがセットです。

「喧嘩したあとの仲直りする方法にいつも困る」「また彼氏と喧嘩したし、同じようなことばかりな気がする。」

彼氏と喧嘩した後の仲直りする方法はカップルによってさまざまですが、同じことを繰り返さないためにも、次回からできる仲直りする方法をご紹介します。

男女の心理の違いを理解する

SNSなどでも発信されていることが多い「男女脳の違い」。脳の作りはもちろんですが、感じ方や問題へ取り組む姿勢なども違います。

「どうしてわかってくれないの」という女性に対し「言っていないのにわかるわけない」という男性も多く、経験したことがある人もいますよね。男女における心理の違いは大きく、この「違いがある」ことを理解するのが仲直りする方法の一つです。

「あ、私の言い方が悪いかも」「私はこう感じたけれど、彼は違うのか」など、まずは冷静になることが必要です。

冷静になるよう切り替える時間を作る

男女の心理を理解しつつ、お互いに冷静になれる時間を作りましょう。彼氏と喧嘩したときに、思いつくままに口をついて出る言葉や態度は、お互いにとって深い傷となる可能性もあります。

一旦、冷静に考えて振り返る時間を作ることで、喧嘩の原因は何か、どう仲直りすればいいのかを見つけることができるでしょう。原因が同じ喧嘩を繰り返さないためにも必要な時間です。

まずは自分の過ちを認めて謝罪する

彼氏と喧嘩をしたとき「どちらの何が悪いか」にばかり着目しがちです。もちろん、どちらかの言動が原因で喧嘩になることもありますが、お互いの悪いところを責めるだけでは根本的解決にはなりません。

「まずは喧嘩してしまったこと」「彼氏と喧嘩した中できつい言葉を使ったこと」をまずは謝ることが仲直りする方法につながります。

自分の気持ちを伝える

自分の気持ちをぶつけるのではなく、伝えるようにしましょう。彼氏と喧嘩したときはついつい口調も強くなってしまいがち。また、口調が強いことで気持ちが伝わっていないこともあります。

ただ強い言葉でぶつけるのではなく「ここが嫌、こうしてほしい」「これをするのはなぜなのか、私にはわからないから教えてほしい」など、細分化してみましょう。気持ちを伝えることで、喧嘩ではなく話し合いとすり合わせになります。

彼氏の意見や気持ちも尊重して、聞く耳を持つ

自分の気持ちを伝えるのと同じく、彼の気持ちや意見を聞き入れる余裕を持てるようにしましょう。喧嘩の最中は、ついつい聞きたくない!と耳を塞いでしまいがちですが、彼には彼なりの言い分があるはず。

自分の意見を伝えるのと同じくらい、彼の言葉や意見を聞き、お互いの価値観をすり合わせていくことが、今後の生活に必要です。

喧嘩の原因を客観的に分析する

感情的になっていると、つい「相手が悪い」と思い込んでしまいがち。しかし、冷静に振り返ると、お互いの誤解やすれ違いが原因になっていることも多いです。喧嘩のきっかけや自分の言動を振り返り、問題の本質を見極めることで、より建設的な話し合いができるようになります。

ユーモアや軽いスキンシップを取り入れる

険悪なムードが続くと、謝るタイミングを逃してしまうことも。そんな時は、ちょっとしたユーモアやスキンシップを交えて、空気を和らげるのも効果的です。

無理に笑わせる必要はありませんが、「ごめんね」と言いながら手を握るなど、優しさを示すことで相手の心もほぐれやすくなります。

解決策を一緒に考える

喧嘩のたびに同じ問題が繰り返されると、関係がギクシャクしてしまいます。単に謝るだけでなく、「これからどうすれば同じことで喧嘩しないか?」を一緒に考えることが大切。

お互いが納得できるルールや約束を決めることで、次回以降のトラブルを防ぎ、より良い関係を築くことができます。

感謝の気持ちを伝える

喧嘩をすると、つい相手の悪い部分ばかりに目が向いてしまいますが、関係を修復するためには「いつも支えてくれていること」や「一緒にいてくれること」に感謝する気持ちも大切です。

「喧嘩しても、あなたと一緒にいたいと思ってるよ」「いつもありがとう」と伝えるだけで、相手の心が和らぎ、仲直りしやすくなります。感謝の言葉は、関係をより深めるきっかけにもなるので、ぜひ意識してみましょう。

言い合いや喧嘩が頻発するとお互いに疲れてしまう…

彼と喧嘩した後の疲労感や罪悪感、これから仲直りできるだろうか、などさまざまな思いが巡りますよね。そしていろいろな思いを抱いているのは、自分だけではなく彼の方も同じです。

喧嘩の相手が誰であっても、自分とどのような関係性であっても心身的負担が大きく、お互いに疲労感や「もういいや…」など思考が停止してしまいがち。だからこそ仲直りする方法をいくつか持っているほうが望ましいのです。

喧嘩してしまうのには「根本的解決ができていない」「話し合いができていない」など、向き合えていないことも要因です。向き合うのは怖いことではありますが、話し合わないことで逆に悪化させてしまう可能性もあるので、仲直りする際に、喧嘩の原因を解決しておくことが大切でしょう。

彼氏と喧嘩したとき、悪化させる5つの行動

喧嘩した際に仲直りする方法をご紹介してきましたが、彼氏との喧嘩が悪化してしまい、いつまでも仲直りできないこともあるでしょう。

「私は仲直りしたかったのに」「仲直りするつもりだったのに…」

彼との喧嘩を悪化させてしまうのはどのような言動でしょうか。ここでは、彼氏と喧嘩したとき、悪化させる5つの行動をご紹介します。

怒りに任せて悪態を吐く

喧嘩している最中や言い合いになってしまったときは特に、怒りに任せて悪態をついてしまうことがあるでしょう。自分では勢い余っていってしまった言葉であっても、受け取る方からすると深く傷を負う言葉かもしれません。

怒りに任せて悪態をつくことで「本当はそんなふうに思っていたのか」と、相手との関係を悪化させてしまう可能性があります。

彼氏の謝罪を無視する

喧嘩には何かしらの原因がありますが、どちらかからの謝罪を無視するのは関係を悪化させてしまうことにつながります。自分の謝罪が無視されたらイラッとしたり悲しくなったりするのと同じように彼も感じるでしょう。

万が一、喧嘩したときの彼が許せない、まだ納得していない状況であっても、一旦謝罪を受け入れることを優先し、仲直りへの道を探すことが大切です。

過去の喧嘩を持ち出す

「あのときもこうだった!」「言わなかっただけであのときも!」などと過去の喧嘩やこれまで言わずにいたことなどを持ち出すのは、関係が悪化してしまう可能性があります。特に男性は、過去は過去、今は今という考えの人も多く「じゃあなんでそのとき言わないの?」とお互いを責める論点がずれてきてしまい余計にストレスを感じてしまうでしょう。

過去のことを今精算するのではなく、その都度小さな問題を解決・話し合いできるようにしていくことが大切です。

威圧的な態度を取る

ついついイライラしたまま、威圧的な態度や言動が出てしまうこともありますよね。しかし、威圧的な態度は支配的な態度でもあり、相手からすると恐怖を感じます。

威圧的な態度をとることで今後の関係も悪化し、仲直りできるはずの原因やいままで仲直りしてきた内容でも、元に戻れなくなってしまう可能性を念頭におきましょう。

絶対に謝らない

彼が謝ってきたものを無視するのとは逆に「自分からは絶対に謝らない」のも関係が悪化してしまう原因につながります。

たとえ喧嘩の原因が彼であったとしても、喧嘩になってしまったことや喧嘩したことに対して謝るのも仲直りする方法の一つでしょう。また、毎回毎回謝らないと彼に「なんで?」「もう疲れた」と感じさせてしまうため、別れにもつながりかねません。

今後、彼氏と喧嘩しないための対策は…?

できれば、彼と喧嘩したくないのは当然の気持ちですが「喧嘩しないため」にはどうしたら良いのでしょうか。

彼と自分は別の人間だからこそ、今後もぶつかることがあるでしょう。そのために、

  • 喧嘩が解決したら喧嘩したときの方法を話す
  • どうして怒ったのか・喧嘩したか話し合う
  • 喧嘩したときのお互いがどう映っているか

などを話しておくことが重要です。男女で考え方が違う、育ってきた環境や価値観が違うのも当たり前だからこそ、話し合える関係性を保てるようにしましょう。

男女の考え方・心理の違いを理解して、早めに解決しよう

彼氏と自分は別の人間です。育ってきた環境、関わってきた人、教えられ方や感じ方などすべて違うルーツを持っています。そんな2人が一緒に過ごしているのですから、彼と喧嘩になってしまうことがあっても不思議ではありません。

また、男女で考え方や感じ方が違うのも当たり前です。彼氏との喧嘩が長引けば長引くほど、お互いの関係性や精神的な影響も大きくなっていくでしょう。男女の考え方・心理の違いは、大きいもの、男女で違うことを理解して早めに解決へと導きましょう。

彼氏と喧嘩したときの仲直り方法はたくさんあります。自分達にあっているものや、自分達に欠けていたものなど、よく話し合って2人での未来を歩んでいく参考にしてくださいね。

mayan

Writer

フリーライター。女性向けトレンド分析などのマーケティングも行う。その豊富で多彩な人生観を活かし恋愛から生き方まで多岐にわたるジャンルを執筆。